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ヒロセ通商公式ブログ、日々の売買ポイントをわかりやすく解説。 著者なりの相場観を綴ったもので、実際の投資および取引に関する最終決定は、お客様ご自身の判断において行われるようお願い致します。

2019-12

「山形市に住んでいるが住民票を先住地から移していない」学生が6割で

イギリスのイングランドにある寄宿学校に編入し
(米ドル円日足)


ブレグジットを巡り再び合意無き離脱懸念の高まりからポンドが急落したことでリスク回避の円買いの動きがドル円の上値を抑えた。
また、この日は米国下院でトランプ大統領弾劾訴追採決が行われ可決の可能性が高いとの見方からドル買いに慎重な動きが続いた。
しかし、NY市場では米長期金利が上昇。NY株式市場もダウは小幅下落したもののナスダックやS&Pは落ち着いた動きとなるなどリスクオンの動きは継続。
ドル高の動きは見られたものの安全通貨の円売りには繋がらなかった。
途転のサインとなるパラボリックは依然として買い継続を示しており、弾劾訴追案の採決が可決され市場が落ち着きを取り戻した時には出遅れた円安の動きが高まるとみている。
今日は日銀会合で黒田総裁が新たな緩和政策への道筋を示すようなら日米金利差拡大によるドル円の買いに繋がるか注目。
109円73銭を上抜くようなら110円を試す展開も予想される。

ドル円予想レンジ: 110円00銭~109円30銭

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[ポンド円]BOE会合で下げ止まりから反発も

(ポンド円日足)


前日にジョンソン英首相がEU離脱後の移行期間延長を回避する法案改正を目指すとしたことでポンドは下げを加速。急上昇する前のレベルの143円付近まで昨日は押し戻された。
昨日のロンドン時間に発表された英国11月CPIは前年比1.5%と予想の1.4%を上回り買い戻される場面も見られたがすぐに押し戻されるなど上値の重さは依然として続いている。
ただ、ポンド買いポジションはほぼ解消されておりここからの売りは難しい。
今日はBOE政策会合が開かれポンド買いに反応するか注目。
一先ず総選挙で与党が圧勝し目先の合意無き離脱は回避されている。経済自体もこれまでの緩和政策の効果が出始めており、今後利下げに否定的な見方が示される可能性が高い。
ただ、ここ数日のポンドの乱高下で市場は警戒感が高まっており上昇幅も限定的とみる。

ポンド円予想レンジ: 144円60銭~142円70銭(61.8%、BB中心)

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[カナダドル円]USMCA修正法案

(カナダドル円週足)

急に降ってきた「18歳選挙権」に戸惑いました

直近のクロス円の中でカナダ円の上昇がトップとなっている。
原油価格が1バレル60ドル台に乗せてきたこともカナダドルの押し上げ要因とされる。
また、それ以上にUSMCA修正法案が採決される可能性が高まったことがカナダドル買いを促している。
今日の米下院でトランプ大統領弾劾訴追案が可決された後に採決される可能性が高い。
カナダ議会は来年1月27日まで再開せず、トルドー首相の自由党は総選挙で過半数を失っており先行き不透明感は残る。
ただ、年末に向けたポジション調整も入る中でカナダ円は一段の上昇が見込める。
上値目途としては週足ボリンジャーバンドの上限で50%戻しとなる83円80銭付近が意識される。

カナダ円予想レンジ: 83円80銭(BB上限、50%)~83円30銭

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当時姉のセーラと交際していたチャールズ皇太子と出会った

[全般]次の展開待ち

ブレグジットを巡り再び合意無き離脱の懸念が高まる中で昨日はトランプ大統領弾劾訴追案採決を控え市場は慎重な動きとなった。楽観から悲観へ、そして楽観に向かうか市場は次の展開待ちとなっている。
昨日の東京市場では前日にポンドが急落したことを受けリスクオフの動きが広がった。ジョンソン英首相が離脱後の移行期間の延長を回避する法案改正を目指すとの報道で再び合意無き離脱懸念が高まったためだ。日経平均や上海総合指数が軟調な地合いで始まるとドル円クロス円ともに上値の重い展開が続いた。
欧州市場ではこの日米国下院でトランプ大統領の弾劾訴追採決が行われることから慎重な動きで始まった。
採決では可決されるとの見通しであり、そうなればトランプ大統領は弾劾訴追された史上三人目の大統領となる。しかし、上院で可決される可能性は極めて低いことから市場への影響は一時的とみてよいだろう。寧ろ、採決が終了した時点でドル買いの動きが強まる可能性が高い。
既にNY市場で米長期金利が上昇しドル買いが先行。ドル円は109円63銭まで買いが進んでいる。
一方、ユーロやポンドの上値が重いことからクロス円は全般に横ばいとなっている。
ポンドの急落によりクロス円全般に売りが強まりドル円の上値も抑えられている。
ブレグジットを巡る懸念は広がるものの、結論は来年末の結果を今の時点で織り込むことで先行きポンド買いが再び強まるとみている。
また、トランプ大統領の弾劾採決も寧ろ来年の選挙で民主党が不利に回る可能性も高い。
米国経済の強さを背景としたドル買いの動きが最終的に強まるとみるが、来週からのクリスマス休暇を控え慎重な動きは今日も続きそうだ。

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[米ドル円]膠着状態へ

レジオン・ドヌール勲章グラントフィシエ受章を受章
(米ドル円日足)


米中協議第一弾合意によるリスクオンでドル円は108円ミドルから109円70銭まで上昇。しかし、12月2日に付けた高値109円73銭を上抜くほどの勢いはなく膠着状態が続いている。
米長期金利が依然として低いレベルにとどまっていることもドル円の上値を抑える要因となっている。米中交渉が長期化するとの見方が積極的なリスクオンに繋がっていない。
ただ、少なくとも第一弾合意に至ったということは大きな進展であり110円を上抜いてもおかしくはない。それだけドル円は出遅れているともいえる。
来週からクリスマス休暇に入ることから慎重な動きがみられる。
109円73銭を上抜けないようなら当面109円台での膠着状態が続くことになる。

ドル円予想レンジ: 109円80銭(BB上限)~109円20銭(38.2%)

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[ポンド円]合意無き離脱懸念再燃

(ポンド円時間足)


東京市場が始まったところで「ジョンソン英首相がEU離脱後の移行期間延長を回避する法案改正を目指す」との報道でポンドは下落に転じた。来年末までの延長期間中にEUとのFTA交渉がまとまらないようなら再び合意無き離脱の状態に陥るとの懸念が拡大。
ポンドは対ドル対円で売りが加速。結局総選挙前のレベルである143円台に押し戻され往って来い。窓を完全に埋めた格好となった。
スタート時点に戻ったことでここからの売りは投機的なものとなるため、押し目は拾っておきたい。
明日はBOE政策会合が開かれるが一先ず合意無き離脱への懸念が後退したことで利下げの可能性は低下。ポンドが再び上昇する可能性が高いとみる。

ポンド円予想レンジ: 145円20銭(前日高値)~143円00銭

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(豪ドル米ドル日足)


昨日の東京時間に公開されたRBA議事要旨では「雇用、インフレ目標のため長期に渡る低金利が必要」「必要であれば更なる刺激策を提供する能力がある」との内容を受け豪ドルは下落。その後ポンドの下落などもあり豪ドルは上値の重い展開が続いた。
RBA議事要旨は12月3日のもので、その後米中協議第一弾が合意されたことからRBAのスタンスはこの時よりもタカ派に変わる可能性もある。
直近の安値0.68を下回らないようなら豪ドル上昇は継続とみる。

豪ドルドル予想レンジ:0.6870~0.6820(61.8%、BB中心)

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[全般]ポンドの独り舞台

シンクロ率高め! 素肌なりすましファンデーション 米中貿易協議第一弾が合意に至ったことを受け世界的な景気減速懸念が後退する中でブレグジットを巡りポンドの動きが市場を席巻している。
昨日の東京市場では米中協議合意が世界的景気減速懸念を後退させるとの見方から日経平均株価は上昇。ドル円も底堅い動きが続いた。
一方、早朝に「ジョンソン英首相はEU離脱後の移行期間延長を回避する法改正を目指す」と報じられたことでポンドは下落に転じた。来年末までの移行期間中にEUとの貿易や関税ルールが適用されないようなら再び合意無き離脱の状態に陥るとの見方がポンド売りを促した。
ポンドは総選挙結果を受けて上昇する前のレベルまで押し戻されるなど往って来い。
一方、ユーロやドル円など主要通貨は殆ど動きは見られずポンドだけが大きな動きを見せている。
NY株式市場も小幅ながら三指数ともに上昇するなどリスクオンの動きは依然として続いている。ただ、米長期金利は全般に低いレベルに収まっているのは今後の米中交渉が長期化するとの見方が背景にありそうだ。
リスクオフの動きが後退した後は今度は再びリスクオフの動きが訪れるのが相場のサイクル。
目先はリスクオンが続くと思われるが、このようなポンドの乱高下が市場の不安感を拡大することになればリスクオフの動きも近いかもしれない。

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